北ぶらくり丁についてのアイコン

北ぶらくり丁について

「ぶらくり」と言う言葉の由来

北ぶらくり丁商店街は和歌山市の中心部で江戸時代から続くぶらくり丁の北側に並行した通りで、本町通りと築地通りに交差する東西全長200mの商店街です。
北ぶらくり丁の由来「ぶらくり」は一見して変わった名前だと思われる方が多いと思いますが、これは江戸時代にぶらくり丁の軒先に商品をぶら下げて(ぶら下げる>ぶらくる>ぶらくり)陳列したことが由来と言われています。

北ぶらくり丁を歩けば

北ぶらくり丁には古くから続く呉服店や時計店、洋服店、衣料品店、電気屋、毛糸店、喫茶店を始め、様々な飲食店やケーキ店、美容院、整骨院、マッサージ、リラクゼーションなど個性的な店舗があります。
通りを歩けばあちこちに昭和時代の看板が手付かずで残っていて、懐かしいような不思議な気分味わえることと思います。
昔の4桁だけの電話番号や琺瑯のプレートなどがタイムカプセルに包まれて今なおそこに見ることができるのです。
そして今、令和の時代にそれを店舗デザインに生かした若い世代の店主が誕生し始めたところです。

これからの北ぶらくり丁

北ぶらくり丁の未来を示す写真 北ぶらくり丁の未来を示す写真

朝ごはんを商店街の路上=アウトドアで食べることができる「はじめ食堂」や懐かしのリメンバーマーケットなど毎月面白いイベントが始まりました。 「昭和レトロ」が溶け込んだ北ぶらくり丁は現在進行中で変化しつつあります。
すぐ隣には大衆演劇の紀の国ぶらくり劇場とアパホテル、さらに源泉掛け流しの天然温泉「ふくろうの湯」もあります。
お近くの方はもちろんですが、ご遠方の方もぜひ足を伸ばしてみてください。
関空からも近いですよ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

北ぶらくり丁の歴史

北ぶらくり丁を取り巻く和歌山市の商業の歴史はこちらをご覧ください。